見た目で選んだ!ビクトリノックスのカッティングボードを使ってみた感想

食べ物

以前からかっこいいなと思っていたビクトリノックスのカッティングボードを手に入れましたので使用感をレポートいたします。
カッティングボードは簡単に言うとまな板ですね。
私は特に食材によって使い分けることもありません。
扱いやすいサイズで、重くなく、洗った後はフックに掛けておけるものが欲しくって探した時に一目惚れしたのが、ビクトリノックスでした。


ビクトリノックスVictorinox)は、スイスに本拠地を置きマルチツールの納入業者として知られているナイフメーカーである。社名は創業者カール・エルズナーの母親の名「
ビクトリア」と、フランス語でステンレス鋼を表す略語「イノックス」の組み合わせである。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

エピキュリアンと迷う

一目惚れでしたが、一応購入前には色々なメーカーのカッティングボードを探してみました。
すると、「エピキュリアン」というアメリカのメーカーが有名のようでAmazonでも多くのレビューがついていました。
私が欲しいと思っていた、ビクトリノックスのカッティングボードはなんとレビュー1件もなし。
他の通販サイトも本家のサイトもビクトリノックスはレビューなしです。(1件英語のはありました)
う~ん、迷う。めっちゃ迷う。誰も買ってない(そんな事はない)カッティングボードか・・

でもエピキュリアンも賛否両論のようで・・
だいぶ迷って「やっぱり最初にかっこいいと思った方にしよう!」と決めて、スペックを見比べておこうとじっくり読みましたところ・・・

なんとビクトリノックスのカッティングボードは「エピキュリアン社特製」って書いてあるー!
そんな悩まなくてもこの二択なら、デザインで選んだらよかったということですね。

そうすると、今度は気になるエピキュリアンのレビュー。
気に入っている人は文句なしのようだし、不満がある人のレビューも結構あるし。
不満をまとめると
〇カッティングボードが反る
〇包丁が当たるとカンカンと音がうるさい
〇包丁の傷がすごい付く
〇臭いがする

そうか・・・でも使ってみないと分からないもんね!ということでこれに決定です!
ビクトリノックス オールラウンダーカッティングボードMサイズ(292 x 229 x 7 mm)重量439 g

使用感レポート

使用上の注意というシールがついていました。
あれ?これレビューで言われた事じゃない?注意書きをちゃんと読めば書いてありますね。

・安定した場所で使用してください。
使い初めに臭いがありますが、お使い頂く間に消えていきます。無害ですが気になる場合はお湯でよく洗ってください。
・使用後はよく洗い、乾燥させてください。
・漂白剤の使用は避けてください。
長時間水に浸けないでください。反る恐れがあります。
・電子レンジには使用しないでください。
・火のそばに置かないでください。
・熱いフライパンや鍋を置かないでください。

まず良い点。
〇かっこよくてオシャレで気分があがる
〇176℃まで対応なので食洗機OK
〇両面ともまな板として使用可
〇フックをかける穴があるので吊るしておける
〇キャンプシーンにも合う
〇溝がついているのでお肉などの汁を受け止めてくれる

次に目立ったネガティブレビューを検証してみたいと思います。

〇カッティングボードが反る
手に入れた日から毎日の料理で使って約一か月、特に反ることもないです。
使用上の注意点にもあるように、水に長時間つけてはいけないですね。
レビューでは一か月で反った!とあったのですが我が家は今のところ大丈夫です。

〇包丁が当たるとカンカンうるさい
これは最初に使った時思いました。レビューと同じだわ~と。確かにカンカンという高い音です。
ですが私の適応能力高いんでしょうか?その次に使った時はもう気にならなくなっていました。
それか、使用により傷がついて馴染んだとか?私はもう気になりません。

〇包丁の傷がすごい付く
これはまな板だもん、付くだろう。と思っていたので全然気になりません。
まな板使ってて、そんなつるつるのままのやつなんて今までありましたか?傷が付くといっても、そこからズタズタになって使いづらいとかはなく、使用感はかわらず見た目に細かい包丁の跡が付いているだけです。
傷はもしかしたらブラックの方が目立ちやすい、とかはあるかもしれませんね。
私はブラウンにしたのと目が悪い(!)ので気になりません。

追記で傷が確認できる画像を貼っておきます。

〇臭いがする
開けて早速臭いを嗅ぎました。製品自体の臭いですかね。ウッドファイバー加工の臭いなんでしょう。初日は気になりましたが後はそうでもありません。
臭くてもう使えないとか、そういうのはないです。
ただ、私の場合は製品の臭いでなく、食品を切り続けた結果ついたであろう臭いがなんとも気になります。
普通に食品を切っているだけでは気づかなかったのですが、リンゴを切ってそのままカッティングボードに載せて食べていた時に気づきました。
なんかおかずの臭いがする・・・これは私は無理だ。となりました。
そして洗ってからクンクン。ずっと使っていた表面はおかず臭です。
裏はまだ使ってなかったんですが、無臭です。これからはフルーツは裏で切るというふうに使い分けようと思いました。

裏はロゴが入っていてカッコイイ

というわけで、レビューの検証でした。
レビューでネガティブな事が載っていると気になって買うのをやめるときもありますよね。
私もそうでしたが、最近は参考にはするけど一度は自分で使ってみようと思っています。
やはり人によって感じ方って全然違うのと、アレ使ってみたかったけどレビュー見て辞めたよな、でもやっぱりかっこいいよな、と思っているよりは体験してみたらいいかなと思うようになりました。

今回、それぞれの製品の材質が以下のように説明されており、同じものだという認識で書きました。
ビクトリノックス-ウッドファイバー
エピキュリアン-セルロース繊維加工品(天然木の繊維を合成した素材)

おしゃれで使い勝手もよいカッティングボードはプレゼントにも最高だと思います!
実は私は今回、お祝いのプレゼントで頂きました。何が欲しいか聞いてくださったので、調べまくってリクエストしたという流れです。
結婚祝い、新築祝いにもピッタリだと思うので私もお友達のお祝いには同じようにプレゼントしたいなと思います!

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